新作ご案内

満願院 特別誂え品

満願院 特別誂え品

素材 : 欅・紫檀
サイズ : 高さ900 × 巾650 × 奥行き590mm

ケヤキの総無垢で工法は狂いのこないように総練工法でございます。横一文字に紫檀を使用致しております。照明はLEDでございます。

・価格はその時点の相場で御見積させていただきます。

満願院 特別誂え品 扉を閉めたデザイン
満願院名称の趣意
経典に「冀う所は家門繁栄・子孫長久。災障消除諸縁吉祥ならんことを」と唱える本尊上供があります。このことは、文字通り家門は益々繁栄し、子孫は永遠に続きあらゆる災いや、さわりは取り除き萬の願い事が叶いますようにと願う言葉です。

この満願院を通じて浄土に帰られた人々、そして現世の人々、更に未来永劫の世界をお守りいただけますように、そして幸多からんことと……合掌
満願院 特別誂え品 内陣
内陣のご説明
中央ご本尊の直下に海抜58万8000キロメートルもあるとされる須弥山が設計されています。その手前に天地を結ぶ結界があり、内陣と外陣の境界が荘厳さをかもし出しています。

外陣と礼盤の境に階段が造られています。

最上壇本尊仏の後ろ面は見事な格子があり、本尊仏を引き立てています。

天井にはLEDが付けられています。礼盤の両脇には満願灯がほのかに灯っています。

宝徳院 特別誂え品

宝徳院 特別誂え品

青森桧葉で創作した一品作をご案内申し上げます。
作品名は宝徳院。
名称の由来は
・今 私達が現世に存在する事は人智の及ばぬ仏さまやご先祖様がいたからであります。つまり仏さまとその教えそしてそれを伝えた人々更にかけがえのない大切な人々の事をそうじて宝とする。そして人間苦や人生苦などあらゆる真理を悟った立派な行為を「徳」とし、すべてが荘厳(おごそか)な御殿のことを「院」とし合わせて「宝徳院」と命名いたしました。

・素材 : 青森桧葉
・工法 : 総練り工法
・サイズ : 高さ1730mm × 巾730mm × 奥行き650mm(LED照明灯付き)

デザインの趣意
・仏教世界の中心にある須弥山という壮大な山を基本法測として設計いたしました。
・内陣は須弥山頂上に清麗に造られた善見城の工法そして関連して創作されるランマ、障子など合わせて青森桧葉の無垢を使用いたします。

・価格はその時点の相場で御見積させていただきます。

宝徳院 特別誂え品 欄間
欄 間
唐様の枠内に繊細に彫られた花紋様は気高い仏国土にふさわしい風景となりました。
宝徳院 特別誂え品 青森桧葉
青森桧葉
青森桧葉の年輪でございます。
宝徳院 特別誂え品 空殿屋根
空殿屋根
おごそかな空殿屋根は本作品の要でございます。三方マス組と三方ランマの工法も粋をこらして製作してございます。
宝徳院 特別誂え品 御経机
御経机
御経机も総ムクで造りました。世界に一つしかない名作でございます。
宝徳院 特別誂え品 大戸を閉めた風景
大戸を閉めた風景
青森桧葉の淡い色調がこの上ない上品さを醸し出しています。

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